頼れる税理士の全国チェーン、キュータックス
Q-TAX (キュータックス)

Q-TAXについて サイトマップ

2.土地の評価額の求め方

相続税の土地評価では、用途別にさまざまな種類があります。

建物を建築している「宅地」、水をひいて米をつくっている「田」、竹や杉などの木を育てている「山林」など、全部で9種類の“地目”に分かれています。
(宅地・田・畑・山林・原野・牧場・池沼・鉱泉地・雑種地)

相続税の土地評価
通常、自宅の土地は「宅地」、自宅横の駐車場は「雑種地」となります。
地目と同じくらい重要となるのが、土地がどこの場所にあるかです。

場所によって、同じ地目でも、評価する方法が異なるからです。

地目が宅地の場合、土地の価格を計算する方法として市街地だと「路線価方式」、郊外だと「倍率方式」を用います。

「路線価方式」とは、道路に値段をつけ(路線価)、土地面積を掛けて評価する方法です。
土地の評価は、時価で計算するのが原則となります。

路線価が定められているかどうかは、国税庁のホームページで確認できます。
http://www.rosenka.nta.go.jp/

「倍率方式」とは、郊外、農村部、別荘地など路線価が定められていない土地のことを言い、
「固定資産税評価額」に一定の倍率をかけて相続税評価額を算出する方法
です。

固定資産税評価額については、市町村で交付される固定資産税評価証明書で確認でき、
倍率は税務署にある評価倍率表で確認できます。


Copyright (C) Q-TAX All Rights Reserved.