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3.社長と税理士、考えのズレ

これは社長の要望と税理士が提供するサービスのズレのことです。

この“考えのズレ”に気付くことで、双方の不満は解決へと導かれます
そして、社長は自分がすべきことに専念し、会社の業績を上げることが出来るのです。

社長と税理士のボタンの掛け違いB社長は、創業時に「まじめでミスがない税理士」として親戚から紹介してもらいました。
長い間まじめに会社の税務に励んでくれたこの税理士を、B社長は「わが社のためにしっかりやってくれて、ありがたい」と大変信頼していました。
ところがある年、赤字決算となってしまい、それが理由で銀行からの融資を断られてしまいました。

B社長は友人に相談したところ、
「減価償却とか、前払い費用とか、いくつかの経費を調整すれば赤字は防げたのでは?」
と税理士の落ち度を指摘され、B社長は顧問税理士に疑念が湧いてきました。

一方、税理士はミスのない額面通りの決算書をつくれば社長は喜んでくれて、
顧問契約を続けてくれると思っていたのです。

B社長は赤字となったこの年は融資を望み、税理士は今まで通りの決算申告を行った。

“考えのズレ”の一例ですが、「人ごとじゃないな」と思った方もいらしたのでは?
そのためにも社長は税理士に何を求めるか、明確にする必要がありますね。


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