資料請求はお気軽に 03-5420-2711 受付時間 平日9:00~17:00

Q-TAXホーム > 会計事務所の方へ > 加盟事務所の声 > Q-TAX麹町駅南店 税理士法人オランジェ

加盟事務所の声

「Q-TAXが持つ営業、マーケティングのノウハウや、顧客獲得のツールは導入して正解だったなと思います」 Q-TAX麹町駅南店(東京都千代田区)税理士法人オランジェ 代表社員 石田寿行氏(税理士)

2012年開業。事務所名の「オランジェ」は、フランス語でオレンジの意味。「企業・経営者が成長し、より輝き続けるために全力を尽くしたい」経営者にとって必要なことを提供し続ける、良きパートナーになるを企業理念に、顧客のサポートを行う。Q-TAX加盟のほか、Mi-G、ハイブリッド記帳代行を活用し、顧客獲得に活かしている。

適切なサービス展開でスモールビジネス層にアピール

「Q-TAXが持っている営業、マーケティングのノウハウや事例を手に入れたい、そう思って加盟しました」
2012年に税理士法人オランジェ(東京都千代田区)を開業。独立前に勤務していた会計事務所では、積極的な営業・マーケティング活動を行ってはおらず「成長している事務所ではどんな活動をしているのかを知りたかった」と代表社員の石田寿行氏(税理士)は話す。
「最初はやっぱり事例ですよね。私が加盟した当時は黒川明先生(Q-TAX多摩センター店)などの事例を聞いて、すごいなと。ほかのご事務所ではどのような活動をされているのか、参考にさせていただきました」。石田氏はQ-TAXへの加盟前、メール配信システム「Mi-G(メールインパクトグランデ)」を導入、積極的な情報発信にも乗り出し大きな成果を挙げている。「Mi-Gも導入してからすぐに成果が出たので良かったですね。Q-TAXが持つ営業、マーケティングのノウハウや、顧客獲得のツールは、導入して正解だったなと思います」

ハイブリッド記帳代行を導入、独自のアイディアも盛り込む

Q-TAXでは、加盟事務所間で顧客の「新規獲得キャンペーン」を毎年実施している。石田氏の率いるQ-TAX麹町駅南店は、2014年のキャンペーンの首位を独走中だ。「これは、Q-TAX天神南店の阿比留一裕先生が開発された『Q-TAXハイブリッド記帳代行』を導入したのが大きかったですね」と、成長の理由を明かす。石田氏は、阿比留氏が講師を務めた「ハイブリッド記帳代行の仕組みづくりセミナー」を聞き、「これを導入すれば必ず成果は出る」と思ったという。「このシステムは大変良くできていると思います。たとえ大きな商圏ではなくても着実にお客様は増えていくと思いますし、あとはいかに他社に先駆けて導入するか、早くエリアを固めるかだけだと思います」。石田氏は飲食店に特化して営業している。「Q-TAXハイブリッド記帳代行」の開発者である阿比留氏は効率化を徹底し、定めたルール外のお客様はあえて断る、という方針で運営しているが、石田氏は自身の事務所に合った形でカスタマイズして活用している。
「やってみて気がついたのですが、東京では多店舗展開を目指している飲食店オーナーさんも多いんです。そういった方々のために、私自身が得意としている経営コンサルのメニューも追加しています。一方で、1店の経営をしっかりしたい、すべて丸投げしたいというお客様もいらっしゃいますので、そういった方々には従来のハイブリッド記帳代行のサービスを提供しています」

業種特化で見えた相乗効果周辺業者へのアプローチも

飲食店に特化して「Q-TAXハイブリッド記帳代行」を導入してみて分かったことがあったという。もともとこのシステムは資金調達が入口になっている。「資金調達に強い」という口コミは、飲食店のみならず周辺業者へも広がっていき、顧客紹介につながっていくと石田氏は話す。「お客様から内装業者をご紹介いただいて、資金調達の手伝いをして欲しいということでご契約いただいたケースや、不動産業者から紹介していただいた内装業者と顧問契約を結んだりと、業種に特化して資金調達を前面に押し出すと、いろいろな波及効果が生まれていくんだなと実感しています」。急成長を遂げているQ-TAX麹町駅南店。今後の課題を聞いてみた。「伸びているご事務所は職員の採用と教育が上手だなと感じています。まずは人材育成が課題ですね。私自身、事務所の拡大志向がありますので、まずは売上1億円、その次は10億円の事務所を作っていきたいと思っています」。飲食店特化の次は美容院などにも特化したいと話す石田氏。今後の活躍にも要注目だ。

無料説明会、開催中!お気軽にお問い合わせください。 詳しくはこちら
資料請求もお気軽に! 03-5420-2711 受付時間 平日9:00~17:00